2022年3月25日金曜日

3月25日(金)修了式など

 今年度も、体育館に全校生徒が集まっての儀式等を行うことは最後までかないませんでした。修了式は放送室でおこない、各教室にZoomで送ります。

 修了証授与。1年、2年、I組の代表生徒に手渡されます。

 校長講話。「分三魂」を確実に引き継いでいきましょう。
 表彰。国分寺市教育委員会児童生徒表彰を受けた2年生2名に対して賞状が贈られました。

 薬物乱用防止ポスター東京都選考優秀賞を受賞したことに対して。

 第74回関東中学生テニス選手権大会に出場したことに対して。
 式が終わった後、教室で最後の学活。通知表も手渡されました。
 担任から見て、よかったところなどをお話しする。基本的に「コンプリメント」(褒め、認め、励まし、伸ばす指導)です。
 春休みの生活についての諸注意。
 以上は、2年生の教室の様子でした。廊下には卒業した3年生から贈られたメッセージカードがはられています。
 内容は、主に3年生になってからの勉強法について。試しにやってみる価値のあるものも多いのではないでしょうか。
 先輩の実体験に基づくものなので、説得力がありますね。
 現在、PTAの活動として標準服等のリユース活動をおこなっています。おかげさまで続々集まっております。ありがたいことです。ご協力いただける方は、事務室までお持ちください。

 今年度のブログは今日で終了します。271回の更新をすることができました。
 1年間ご愛読いただき、まことにありがとうございました。

 ステキな春休みを。



 

2022年3月24日木曜日

3月24日(木)大掃除

 5時間目、1年間過ごした場所を隅々まできれいにしました。

 まずは椅子をひっくり返して、脚についた汚れやごみを取る。

 廊下に机と椅子を出した後、それぞれの分担場所に移動。



 エアコンのフィルター掃除。
 扇風機を洗って、取り付ける。
 エアコンのカバーを水拭き。腕が疲れる姿勢です。
 下駄箱の掃除。すのこもはずして砂ぼこりを払う。

 一人一人の靴を取り出して、中を水拭き。
 「Tぼうき」に付着したごみを専用のブラシで取り去る。
 ドアのレールのごみを小ぼうきで掃く。
 暖かくなってきたとはいえ、まだまだ冷たい水に我慢しながら流しをきれいに。
 固く絞った雑巾で窓を拭いたり、桟のごみを取ったり。わずかな汚れも見落とさない真剣なまなざし。














 廊下に出していた大きな物を教室に戻す。終わりが見えてきました。




 体育館は2つの班が担当。12人が1列に並んでから拭き。足腰のトレーニングにもなるくらいの重労働。


 約45分間、掃除に没頭しました。おつかれさまでした。気持ちのいい汗をかいたことでしょう。

 すっきりした気持ちで、明日の最終日を迎えられますね。
 

2022年3月23日水曜日

3月23日(水)1年 校外学習 都内めぐり

 1年生は校外学習として、朝から都内に出ています。写真は両国を訪ねた班、お昼の12時頃の様子です。

 でっかいお好み焼き。→修正:もんじゃ焼きでした。

 鉄板で焼く音やにおいまで漂ってくるようです。おいしくいただいてくださいね。


 

2022年3月22日火曜日

3月19日(土)「おやじの会」の活動

 北校舎前の花壇の柵が老朽化し、みすぼらしくなっていたのを三中「おやじの会」の皆様が新調してくださいました。

 朝9時から活動開始、休憩なしで5時間半もかかったそうです。
 ご覧のとおり整備された花壇に、「花咲かの会」の方々が育てられたお花が美しく咲き誇ることでしょう。

 生徒の皆さんには、「見えないところで動いていらっしゃる」方の尽力が、学校を支え、潤いを与えてくださっていることをしっかりと受け止めてください。

 いつもほんとうにお世話になっております。ありがとうございます。



2022年3月18日金曜日

3月18日(金)巣立つ日に

 最後の朝の学活。卒業までの「カウントダウンカレンダー」は、当然「0」。学級委員がその話をする。
 9:25、担任が先導し、卒業生入場。
 国歌と校歌は歌唱なし。CDを聞きながら、心の中で歌います。

 

 「若竹のごと 伸びるいのちのあふるる我等」。この3年間は、まさにその歌詞どおりでしょう。
 卒業証書授与。
 証書を受け取り、降壇した後、職員席に向かって一礼。
 178名が卒業しました。
 校長式辞。

 「皆さんは今までにない困難や試練を経験し、それを乗り越え、克服した類い稀な「奇跡の学年」だと思います。

 「そんな皆さんに、はなむけの言葉として、『雲外蒼天』という言葉を改めて贈りたいと思います。困難のなかそれに負けることなく、頑張った皆さんのこれからには晴天が待っています。」

 校長式辞、生徒の別れの言葉につきましては、本日お配りした「三中だより」をお読みください。

 教育委員会と、国分寺市長部局から1名ずつ来賓の方が来られ、告辞、祝辞をいただきました。
 襟を正して話を聞く。
 在校生別れの言葉。
 卒業生別れの言葉。

 「コロナ禍でも私たちは前を向いて、今できることに全力を尽くしました。」

 胸を張り、堂々と退場。

 「話をよく聞くこと、予測をして行動すること」を学んで、大きく成長したI組の生徒たち。
 生徒が退場した後、保護者の方には教員が作成した「3年間の思い出]を観ていただきました。

 先日の富士急ハイランドへの校外学習の様子。

 1、2年生のときの懐かしい写真。

 体育祭の応援団や合唱祭を知る最後の学年でした。

 それらの伝統をどのように引き継いでいくか。
 最後の教室での学活を終え、外へ。

 1、2年生と保護者の方、教職員が門出送りをしてくれます。

 初担任。生徒からの感謝の気持ちを受け取り、思わず…。担任冥利につきます。
 祝福の拍手の中、笑顔で三中を去る。
 感動をありがとう。

 保護者の皆様、本日はお子様のご卒業まことにおめでとうございます。