2026年2月20日金曜日

2月20日(金)生徒会朝礼と、耕運機の寄付

 各委員会の長が、堂々と話をしました。




「ブレザーを忘れてしまう人がいます。また、ブレザーのボタンが取れかけていたら、付けてもらいましょう。」

という言葉を聞いて、先日、家庭科の授業で、ボタン付けの学習を見ていた校長先生は、

「もう皆さんは自分で付けることができるでしょうね。」

と、笑顔で呟いていました。



その後は、表彰です。

人命救助や総合格闘技、陸上競技について表彰しました。


大きな拍手に包まれました。



話は変わり、先日、地域の方から耕運機とレーキを寄付していただきました。

I組の畑を耕すのにピッタリです。

早速、使ってみました。



スコップ等で土を掘り返すのは大変でした。

これで、来年度の畑作業は、さらに捗ることになるでしょう。


寄付してくださった方は、本校の卒業生(6期生)です。

先輩、ありがとうございました。

大切に使います。

2月19日(木)自分を表現しよう!

 「どんなポーズにしようかなー」

生徒が話している意味が、最初は分からなかったのですが、授業の様子を見て理解しました。





生徒は、自由に自分を表現していました。

GIGA端末で自分を撮影し、絵の具を塗った紙の上に貼ります。

そのポーズが、様々でした。






お互いに、

「すげー!かっこいいー!」

と、褒め合う場面も。

美術の授業は、この時間が最後だったようですが、

「昼休みや放課後にいつでも来て、作っていいよ。」

と、教員が言葉掛けしていました。

美術の学びをこれからも大切にしてほしいです。


廊下には、別のテーマで作った作品がずらり。

第3学年『見たことの無い石』

食べ物が多かったです。

チーズケーキに、



こちらは、ロッピーですね。



おお、これがあるのであれば・・・



やはり。そうですよね。


納豆。黒豆の納豆だと、見た目もこんな感じですね(笑)


素敵な作品ばかりです。

2026年2月18日水曜日

2月18日(水)幸せなら手を叩こう!

 I組から元気な声が聞こえてきたので、覗いてみました。




もちろん、全て英語で歌います。



手を叩いたり、足を鳴らしたり、フーレイ!と声を出したりと、

笑顔で歌いました。




楽しく学ぶことは、とても大切です。

授業の最後に、

「今年度は、今日が最後です。」

と、ALTが伝えると、涙する生徒がいました。


優しいですね。


2026年2月17日火曜日

2月17日(火)大きな拍手!

英語は、学年末考査に向けて復習をしていました。 




「 try を過去形にすると・・・」

  「あー、そうか!」

たくさん思い出していました。




木工室では、木を削ったり、やすりをかけたり、釘を打ったりと、

一生懸命作っていました。





一人ひとりがやることを分かっていて、楽しそうに学んでいました。



お昼休みは、I組のコンサートです。

体育館へ行くと・・・、100人以上の生徒が集まっていました!



『ケセラセラ』

『残酷な天使のテーゼ』



演奏が終わった瞬間、大きな拍手が沸き起こりました。

素敵な演奏と、素敵な拍手。

みんな、ありがとう。


2026年2月16日月曜日

2月16日(月)勇者とは?

 ゲームの話ではありません。

第2学年の国語科の授業では、『走れメロス』の勉強をしていました。



「みんな、太宰治って知ってる?」

   「聞いたことある。」

   「どんな人かは、知らない。」


原作と比較して、違いに注目していました。



「言い訳をしたり、なげやりになったりするのは、勇者っぽいかな?」

   「うーん、違うと思う。」

   「そう?そんな勇者がいてもいいんじゃない?」

   「原作の方には、勇者がいないよ。」


いろいろな意見が出ていました。


こちらは、第3学年の理科です。

発表とプレゼンテーションの違いを意識しながら取り組んでいました。




生徒のプレゼンテーションを聞く機会は中々ないため、興味深かったです。



これから先、プレゼンテーションをする機会がたくさんあることでしょう。

どのように相手に伝えていくか、学んでいました。

頑張って!

2026年2月13日金曜日

2月13日(金)「一緒にやりましょう!」

 第1学年の社会科の授業です。



オセアニアについて学習していました。

課題について自分で考え、グループで話し合う際も、自分の意見を言って終わりではなく、相手の意見をよく聞いていました。



本日は、第二小学校の研究発表会でした。

「協働学習は話し合って終わりではなく、多様な他者との交流を深めて学ぶことが大切である」

ということを、改めて認識しました。

二小や八小で学んだ児童が、三中生となって、学びのバトンをつないでいけるように、努力しなければいけないと思いました。



第3学年の音楽科です。

卒業式で歌う歌を知る、第1回目の授業でした。

『春はいま』

という、素敵な歌です。

私は初めて聞く歌でした。

当日、どのような歌声を聴かせてくれるのか、今から楽しみです。



こちらも第3学年、外でアルティメットの学習をしていました。

フリスビーのように円盤を投げるゴール型のスポーツです。



チームでパス練習をしている中で、次のような声が聞こえてきました。

「なんかさ、『ごめん』が多いよね。『ごめん』じゃなくて、『ありがとう』って言おうよ。」

「いいね。」

「そうしよう。」

「投げるよ!それっ!・・・あっ、ごめー・・・じゃなくて、取ってくれてありがとう!」


なんて素晴らしい会話でしょうか。

校長先生と感動していたら、

「校長先生も一緒にやりましょう!」

生徒が誘ってくれました。

「あ、副校長先生もやりましょう!」


二人して、スーツ姿で、生徒と一緒に運動させてもらいました。

上手く投げることができなくても、

「あっ、上手っす!」

「ナイスです!校長先生!」

と、褒めてくれる優しさ。

保護者や教員が、何を大切に育ててきたかが分かります。




教師は、子どもの成長を近くで見ることができる素敵な仕事だなと、改めて思いました。


みんな、ありがとう。

2026年2月12日木曜日

2月12日(木)音楽鑑賞教室

6校時にI組を含む第1学年と第2学年の生徒を対象に、音楽鑑賞教室を開催しました。

ジャズのスタンダードナンバーをはじめ、クラシックやポップスのジャズアレンジを聴かせていただきました。

素晴らしい経験でした。







生徒代表としてお礼の言葉を述べて、大きな拍手に包まれて終わりました。

生の音楽に触れて、生徒は様々なことを感じていたと思います。

ありがとうございました。