2026年2月12日木曜日

2月12日(木)音楽鑑賞教室

6校時にI組を含む第1学年と第2学年の生徒を対象に、音楽鑑賞教室を開催しました。

ジャズのスタンダードナンバーをはじめ、クラシックやポップスのジャズアレンジを聴かせていただきました。

素晴らしい経験でした。







生徒代表としてお礼の言葉を述べて、大きな拍手に包まれて終わりました。

生の音楽に触れて、生徒は様々なことを感じていたと思います。

ありがとうございました。

2026年2月10日火曜日

2月10日(火)校庭の雪で・・・&特別支援学級合同学習発表会

校庭には、日曜日の雪がまだ残っていました。

昼休み、生徒たちの様子を見に行きました。



楽しそうに遊んでいました。


お、雪に向かって歩いていく生徒がいます。


「雪で遊ぼうぜ。」
「食べれるかな?」

まさか、中学生が食べるなんてことは・・・


「雪玉キャッチしよう。」
「俺が口で受け止めるぜ!」

とんでもないことを始めました。

「雪はきれいじゃないよ。」
と忠告をしておきましたが、楽しそうな男子生徒たちです。



巨大な雪の塊を持って遊ぶ生徒もいました。


雪を見ると遊びたくなる気持ち、分かります。
雪はとても硬くなっているので、けがをしないように・・・。



話は変わり、先週の土曜日、I組が合同学習発表会に参加してきました。

素敵な合唱と合奏、さらには各校の発表の間にクイズなどを行い、会場を盛り上げました。
司会も担当するなど、大活躍のI組でした!


I組の皆さん、お疲れさまでした!


2026年2月9日月曜日

2月9日(月)避難所運営ゲーム

 第2学年が5校時と6校時に体育館に集まり、避難所運営ゲームを行いました。

災害時、学校が避難所となった際に、どのように運営すればよいかを考えます。

中学生は、自分の身を守るだけではなく、地域の方々の力になる役割があります。




本日は、三中地区防災協力員の方々にもご参加いただきました。

「私は、三中の6期生です。」という大先輩にもお越しいただき、

学びの時間となりました。














ご多用のところお越しいただき、ありがとうございました。

2月9日(月)【お知らせ】第2学年C組 学級閉鎖

 第2学年C組は、インフルエンザ等による欠席者が多く、下記の期間を学級閉鎖といたします。


2月9日(月)本日の給食後から、2月11日(水)まで


2月12日(木)は、通常どおりの登校です。

お願いいたします。




2026年2月6日金曜日

2月6日(金)人に安心感をもたらすもの

 第1学年の国語の授業です。


プリントを使って学習していました。

意見交流の場面では、意見を言えることができる生徒もいれば、友達の意見やプリントを眺めるだけの生徒もいました。

これから力を付けていくことでしょう。


続いて、第3学年の国語です。

角田光代さんの作品を通して学びます。




教科書がない校長先生に、見せてくれる生徒です。

優しいですね。



生徒が考える、『人に安心感をもたらすもの』について

グループで発表しました。



綺麗な星空

青い海

家族


出る意見は様々ですが、なによりよかったのは、互いの意見を尊重していたことです。

「いいね、それ。」

「あ~、俺も同じ。」

「それって、どういうこと?詳しく教えて。」


第3学年になると、話し合いも上手になってきます。

さすがです。



I組が明日の学習発表会に向けて準備していました。




持っていくものと数を確認していました。

明日、頑張ってください!




2026年2月5日木曜日

2月5日(木)食べてください!

職員室に生徒がやってきました。

「先生!僕のチャーハンを食べてください!」 



嬉しい訪問です。

教員は笑顔で受け取ります。

豆腐が入ったヘルシーチャーハンです。

調理実習の成果のお裾分けは、とても美味しかったようです。

ごちそうさまでした。



3階の廊下には、美術の作品が並んでいます。

 『対となるもの』

見てみましょう。


これは、何の『対』か、分かりますか?



そう、夏と冬です。

素敵です。



犬と猫





タイガースとジャイアンツ





これは、それぞれの中で『対』となっていました。


祖母と孫


手前の屏風は、


アタッカーとレシーバー


でもあり、


モルテンとミカサ


だそうです(笑)

皆さん、素晴らしい描き分けでした。

2026年2月4日水曜日

2月4日(水)ボタンを付けよう!

 家庭科の授業では、ボタンを付ける授業をしていました。




教員の説明と、動画の説明を見て理解します。



いざ始まると、ボタンを付ける以前に、『玉結び』、『玉留め』の方法を忘れてしまった生徒が多くいることが分かりました。




丁寧に指導します。



練習時間を設けた後、10分間のテストを行いました。



集中しています。



ボタンを付ける技能は日常生活で役に立ちます。

ご家庭でもボタンを付ける機会がありましたら、積極的に任せてほしいです。