I組から元気な声が聞こえてきたので、覗いてみました。
もちろん、全て英語で歌います。
手を叩いたり、足を鳴らしたり、フーレイ!と声を出したりと、
笑顔で歌いました。
楽しく学ぶことは、とても大切です。
授業の最後に、
「今年度は、今日が最後です。」
と、ALTが伝えると、涙する生徒がいました。
優しいですね。
国分寺市立第三中学校からのお知らせです。
I組から元気な声が聞こえてきたので、覗いてみました。
もちろん、全て英語で歌います。
笑顔で歌いました。
楽しく学ぶことは、とても大切です。
授業の最後に、
「今年度は、今日が最後です。」
と、ALTが伝えると、涙する生徒がいました。
優しいですね。
英語は、学年末考査に向けて復習をしていました。
「あー、そうか!」
たくさん思い出していました。
木工室では、木を削ったり、やすりをかけたり、釘を打ったりと、
一生懸命作っていました。
お昼休みは、I組のコンサートです。
体育館へ行くと・・・、100人以上の生徒が集まっていました!
『残酷な天使のテーゼ』
素敵な演奏と、素敵な拍手。
みんな、ありがとう。
ゲームの話ではありません。
第2学年の国語科の授業では、『走れメロス』の勉強をしていました。
「聞いたことある。」
「どんな人かは、知らない。」
原作と比較して、違いに注目していました。
「うーん、違うと思う。」
「そう?そんな勇者がいてもいいんじゃない?」
「原作の方には、勇者がいないよ。」
いろいろな意見が出ていました。
こちらは、第3学年の理科です。
発表とプレゼンテーションの違いを意識しながら取り組んでいました。
生徒のプレゼンテーションを聞く機会は中々ないため、興味深かったです。
どのように相手に伝えていくか、学んでいました。
頑張って!
第1学年の社会科の授業です。
課題について自分で考え、グループで話し合う際も、自分の意見を言って終わりではなく、相手の意見をよく聞いていました。
「協働学習は話し合って終わりではなく、多様な他者との交流を深めて学ぶことが大切である」
ということを、改めて認識しました。
二小や八小で学んだ児童が、三中生となって、学びのバトンをつないでいけるように、努力しなければいけないと思いました。
卒業式で歌う歌を知る、第1回目の授業でした。
『春はいま』
という、素敵な歌です。
私は初めて聞く歌でした。
当日、どのような歌声を聴かせてくれるのか、今から楽しみです。
フリスビーのように円盤を投げるゴール型のスポーツです。
「なんかさ、『ごめん』が多いよね。『ごめん』じゃなくて、『ありがとう』って言おうよ。」
「いいね。」
「そうしよう。」
「投げるよ!それっ!・・・あっ、ごめー・・・じゃなくて、取ってくれてありがとう!」
なんて素晴らしい会話でしょうか。
校長先生と感動していたら、
「校長先生も一緒にやりましょう!」
生徒が誘ってくれました。
「あ、副校長先生もやりましょう!」
二人して、スーツ姿で、生徒と一緒に運動させてもらいました。
上手く投げることができなくても、
「あっ、上手っす!」
「ナイスです!校長先生!」
と、褒めてくれる優しさ。
保護者や教員が、何を大切に育ててきたかが分かります。
教師は、子どもの成長を近くで見ることができる素敵な仕事だなと、改めて思いました。
みんな、ありがとう。
6校時にI組を含む第1学年と第2学年の生徒を対象に、音楽鑑賞教室を開催しました。
ジャズのスタンダードナンバーをはじめ、クラシックやポップスのジャズアレンジを聴かせていただきました。
素晴らしい経験でした。
生徒代表としてお礼の言葉を述べて、大きな拍手に包まれて終わりました。
生の音楽に触れて、生徒は様々なことを感じていたと思います。
ありがとうございました。校庭には、日曜日の雪がまだ残っていました。
昼休み、生徒たちの様子を見に行きました。
第2学年が5校時と6校時に体育館に集まり、避難所運営ゲームを行いました。
災害時、学校が避難所となった際に、どのように運営すればよいかを考えます。
中学生は、自分の身を守るだけではなく、地域の方々の力になる役割があります。
本日は、三中地区防災協力員の方々にもご参加いただきました。
「私は、三中の6期生です。」という大先輩にもお越しいただき、
学びの時間となりました。
ご多用のところお越しいただき、ありがとうございました。