2026年2月13日金曜日

2月13日(金)「一緒にやりましょう!」

 第1学年の社会科の授業です。



オセアニアについて学習していました。

課題について自分で考え、グループで話し合う際も、自分の意見を言って終わりではなく、相手の意見をよく聞いていました。



本日は、第二小学校の研究発表会でした。

「協働学習は話し合って終わりではなく、多様な他者との交流を深めて学ぶことが大切である」

ということを、改めて認識しました。

二小や八小で学んだ児童が、三中生となって、学びのバトンをつないでいけるように、努力しなければいけないと思いました。



第3学年の音楽科です。

卒業式で歌う歌を知る、第1回目の授業でした。

『春はいま』

という、素敵な歌です。

私は初めて聞く歌でした。

当日、どのような歌声を聴かせてくれるのか、今から楽しみです。



こちらも第3学年、外でアルティメットの学習をしていました。

フリスビーのように円盤を投げるゴール型のスポーツです。



チームでパス練習をしている中で、次のような声が聞こえてきました。

「なんかさ、『ごめん』が多いよね。『ごめん』じゃなくて、『ありがとう』って言おうよ。」

「いいね。」

「そうしよう。」

「投げるよ!それっ!・・・あっ、ごめー・・・じゃなくて、取ってくれてありがとう!」


なんて素晴らしい会話でしょうか。

校長先生と感動していたら、

「校長先生も一緒にやりましょう!」

生徒が誘ってくれました。

「あ、副校長先生もやりましょう!」


二人して、スーツ姿で、生徒と一緒に運動させてもらいました。

上手く投げることができなくても、

「あっ、上手っす!」

「ナイスです!校長先生!」

と、褒めてくれる優しさ。

保護者や教員が、何を大切に育ててきたかが分かります。




教師は、子どもの成長を近くで見ることができる素敵な仕事だなと、改めて思いました。


みんな、ありがとう。