第1学年の社会科の授業です。
オセアニアについて学習していました。
課題について自分で考え、グループで話し合う際も、自分の意見を言って終わりではなく、相手の意見をよく聞いていました。
本日は、第二小学校の研究発表会でした。
「協働学習は話し合って終わりではなく、多様な他者との交流を深めて学ぶことが大切である」
ということを、改めて認識しました。
二小や八小で学んだ児童が、三中生となって、学びのバトンをつないでいけるように、努力しなければいけないと思いました。
第3学年の音楽科です。
卒業式で歌う歌を知る、第1回目の授業でした。
『春はいま』
という、素敵な歌です。
私は初めて聞く歌でした。
当日、どのような歌声を聴かせてくれるのか、今から楽しみです。
こちらも第3学年、外でアルティメットの学習をしていました。
フリスビーのように円盤を投げるゴール型のスポーツです。
チームでパス練習をしている中で、次のような声が聞こえてきました。
「なんかさ、『ごめん』が多いよね。『ごめん』じゃなくて、『ありがとう』って言おうよ。」
「いいね。」
「そうしよう。」
「投げるよ!それっ!・・・あっ、ごめー・・・じゃなくて、取ってくれてありがとう!」
なんて素晴らしい会話でしょうか。
校長先生と感動していたら、
「校長先生も一緒にやりましょう!」
生徒が誘ってくれました。
「あ、副校長先生もやりましょう!」
二人して、スーツ姿で、生徒と一緒に運動させてもらいました。
上手く投げることができなくても、
「あっ、上手っす!」
「ナイスです!校長先生!」
と、褒めてくれる優しさ。
保護者や教員が、何を大切に育ててきたかが分かります。
教師は、子どもの成長を近くで見ることができる素敵な仕事だなと、改めて思いました。
みんな、ありがとう。