2022年4月26日火曜日

4月26日(火)1年 数学の授業

  正負の数の学習です。まず、教科書の基本問題をやり、基礎を固めました。

 数直線上に点を打ち、指定された数を表す。絶対値や数の大小の見極め方もここで確認。


 教科書の問題をやり終えた生徒は、問題集の問題を進め、力の定着を図る。


2022年4月25日月曜日

4月25日(月)弁護士によるいじめ予防の授業

 1年生を対象に、弁護士の方によるいじめ予防の授業を行いました。

 話の間の取り方、抑揚・強弱の付け方が見事で、ぐいぐい引き込まれ、心に刺さるお話でした。さすが、しゃべりのプロの方です。

 人権保障の観点から、なぜいじめがいけないのかを具体的に説明してくださいました。
 いじめの定義。「いじめられる側が悪い」ことも場合によってはある、というのは本当でしょうか?
 昭和の終わりに起きた「中2いじめ自殺事件」のお話は、今でも胸が痛みます。

 「葬式ごっこ」。あれと同じことが今はSNSで安易にできてしまう危険性がある。

 心のコップの水。その水をあふれさせないようにするには、
 いじめをする人、いじめられる人、おもしろがっている人、見ている人。それぞれにしなければならないことがある。特に、「見ている人」の動きが大事。

 いじめについて深く理解し、考える貴重な時間になりました。
 

4月25日(月)2年 数学の授業

 2、5時間目は2年生の数学を見ました。習熟度別の少人数授業をしていますので、1枚目の写真のような人数になります。
 多項式の計算の学習です。前回の答え合わせ、復習をした後、
 各自で教科書の問題に取り組む。
 授業者は机を回りながら、支援をする。
 黒板に出て、自分の答えを記入する。
 こちらは5時間目の様子。基本的な考え方を説明した後、
 同様に問題演習。
 近くの人と考え方を確認し合う。
 
 逆数の出し方を説明。単純に分母と分子をひっくり返した数ではなく、「かけて1になる数」ととらえるのが数学。
 今日の学習は、どちらも今後の連立方程式等につながっていく大切な基礎事項です。
 

4月25日(月)I組 体育の授業

 先週から、管理職による授業観察が始まっています。校長と副校長が全教員の授業を見て、指導・助言をし、授業改善に生かすものです。

 今日の1時間目は、I組の体育を見ました。「初夏」を思わせる日差しです。

 1枚目の写真は、「バービー」という運動。腕立て伏せの姿勢をとった後、高くジャンプする。これを素早く繰り返す。なかなかきつい運動です。

 

 10分間走。いちょうの新緑が美しい。2、3年生は朝マラソンを継続してきているので、ハイペースで走れます。

 トップの生徒は11周走りました。
 休憩・給水をした後、「モルック」というゲームを楽しむ。フィンランド発祥の競技で、木製の棒を投げてピンを倒すもの。
 ピンには数字が書いてあり、倒したピンの数字の合計が勝敗に関わってくる。自分で暗算。
 この時間、1年生が理科の野外観察をおこなっていました。また1匹、子ガメが保護されました。 小さなカメを目ざとく見つける生徒の目に感心します。

2022年4月22日金曜日

4月22日(金)離任式

 6時間目。離任式は朝礼と同様にZoomを使って、各教室への配信としました。

 校長から、離任した教職員の紹介。8名が離任しました。

 それぞれの教職員にお世話になった生徒が感謝のお手紙を書きました。書いた生徒を紹介した後、

 送られてきたビデオメッセージを流しました。

 伝えたかったことをしっかり受け止め、毎日を充実させ、三中をよりよくしていってほしい。

 T教諭は、最後に「カメ池のカメによろしく。」と結びました。





  そのカメですが、2匹の子ガメが発見されました。今日、1年生が理科の野外観察で見つけたものです。恐らくカメ池で生まれ、脱走したものでしょう。体長は4㎝くらいの赤ちゃんです。

 理科室に置いてあるカメの水槽(衣装ケースに水を張ったもの)に収容しました。この後は、3年有志から成る生物委員会のメンバーに育ててもらいましょう。大きくなって、カメ池に放せるようになるまで。

2022年4月20日水曜日

4月20日(水)2年 理科の授業

 はじめに、今日の学習のねらいと1時間の流れを確認します。これを継続することにより、生徒が見通しを立てやすくなります。
 前回におこなった実験のまとめ。2つの問題について、既習事項をもとに答えを導き出す。
 まずは自分の考えを書いた後、
 近くの人と考えを共有。
 実験を通してわかったことを、「考察」として自分の言葉でまとめる。

 考察を書き上げた生徒は、ワークを進めながら学習したことを知識として定着させる。






 教室の前には、どの教室も教育目標以外には何も掲示せず、すっきりさせています。「ユニバーサルデザイン」に基づくもので、余計な情報が目に入らないようにしています。


4月19日(火)2年 社会、国語の授業

 「菜種梅雨」と呼ぶには時季が遅い気がしますが、どうもすっきりしない天気が続きます。

 さて、昨日の午後は2年生の教室で授業を見ました。

 5時間目、社会(地理的分野)。日本の地形についての学習です。まずは、教科書や資料集にあたりながら、プリントの問題を解いていきます。


 けっこう多くの問題を15分以内に解かねばなりません。時間の制限が集中力を生み出します。

 この後、近くの人と答えを確認し合いました。わからないところを教え合います。

 答え合わせをしながら、プロジェクターを駆使して、解説をしていきます。
 日本の河川の特徴をグラフをもとに考えましょう。
 考えたことを共有する。

 自力で考える→考えたことの共有→全体で確認 というスタイルで授業は進められています。







 次に、6時間目の国語。前回までに「見えないだけ」という詩を読んできました。今日は、この詩の形式を真似て、創作をしました。

 題名は、同じく「見えないだけ」。テーマも同じく、希望を感じさせるものにする。対句や体言止めの技法を取り入れる。ラストの2行は、「あんなに確かに在るものが まだここからは見えないだけ」とする。


 対句の例を思いつくままに挙げました。どんどん手が挙がります。



 できあがった生徒は、作品を授業者に見せ、アドバイスをもらいます。





 とても意欲的に取り組んでいました。創作の楽しさを味わえたのではないでしょうか。