授業の当初は、いじめられる側にも場合によっては悪い場合があると考えていた生徒が多く見られました。しかし、授業後は、相手に対して、いじめという方法しか選択肢がなかったのか。この程度の行為なら大丈夫だ、許されるのではないかという考えは自分への言い訳にすぎないのではないか。多数からいじめられる一人の心情を考えてみれば、いじめという行為を選択してしまった側に問題があると、気づくことができたのではないでしょうか。(文責 松本)
2014年5月8日木曜日
いじめ防止に向けて(5月8日)
今日は弁護士の方々を講師として、一年生を対象とした「いじめ防止のための授業」を実施していただきました。生徒は、人権とは安心、自信、自由を意味するとの説明を聞き、よく言われる「いじめは人権を侵害する」という言葉を「いじめは、その人の安心と自信と自由を侵害する」と置き換えることで理解を深めていました。
授業の当初は、いじめられる側にも場合によっては悪い場合があると考えていた生徒が多く見られました。しかし、授業後は、相手に対して、いじめという方法しか選択肢がなかったのか。この程度の行為なら大丈夫だ、許されるのではないかという考えは自分への言い訳にすぎないのではないか。多数からいじめられる一人の心情を考えてみれば、いじめという行為を選択してしまった側に問題があると、気づくことができたのではないでしょうか。(文責 松本)
授業の当初は、いじめられる側にも場合によっては悪い場合があると考えていた生徒が多く見られました。しかし、授業後は、相手に対して、いじめという方法しか選択肢がなかったのか。この程度の行為なら大丈夫だ、許されるのではないかという考えは自分への言い訳にすぎないのではないか。多数からいじめられる一人の心情を考えてみれば、いじめという行為を選択してしまった側に問題があると、気づくことができたのではないでしょうか。(文責 松本)
2014年5月1日木曜日
天候の悪化に伴う学校の対応について(5月1日)
天候の悪化に伴う学校の対応について
Ⅰ 前日の対応
翌日の天候の悪化が予想され、生徒の登校に危険を及ぼすと教育委員会が判断した場合、翌日の対応について、通知文やメール、ブログを通じて連絡致します。
午前6時の時点で、気象庁が、ホームページ又は、テレビやラジオの放送等で、以下に
記載する警報を国分寺市に発令している場合、臨時休校とします。
※暴風雪特別警報
※暴風警報
※暴風雪警報
尚、上記の警報の発令がない場合は、通常どおりの登校となりますが、保護者が生徒の登校に危険を及ぼすと判断した場合には登校を遅らせることもあるかと存じます。その際、遅刻の扱いには致しません。
2014年4月28日月曜日
定期健康診断身体測定(4月28日)
2014年4月25日金曜日
保護者の皆様へ(4月25日)
保護者の皆様へ
ありがとうございます。
今後の牛乳の提供につきましては、国分寺市教育委員会からの決定を受けて再開する予定となっております。
何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。」
この度の学校給食牛乳の件ではご心配をおかけしております。
現在、牛乳の提供が一時停止なっており、水筒の持参など、保護者の皆様にはご協力をいただき、
ありがとうございます。
今後の牛乳の提供につきましては、国分寺市教育委員会からの決定を受けて再開する予定となっております。
何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。」
国分寺市立第三中学校長 松本信之
第1回避難訓練(4月25日)
2014年4月23日水曜日
特別支援学級合同小中交流会(4月23日)
本日、国分寺市ひかりプラザで、特別支援学級合同小中交流会が開催されました。これは、年度の始めに市内の児童生徒(二小、四小、七小、二中、三中)が一堂に会し、交流を深めことを目的に行われています。交流会は、教育委員会からの挨拶、各学級からの自己紹介、交流を意識したゲーム(三中は一位でした)、そしてダンスに歌と盛りだくさんでした。このような行事を通して一人一人の社会性が培われていくのではないでしょうか。
※何気ない写真ですが、三中生の校内生活を物語っているのではないでしょうか。自分の脱いだ下足にまで気を遣い、丁寧に下駄箱に入れる三中生。今後も続けて欲しいものです。
2014年4月21日月曜日
離任式(4月18日)
4月18日(金)に平成26年度離任式を行いました。式では、重松校長先生、望月先生から離任のご挨拶をいただき、平田先生からはメッセージをいただきました。その後、三中生全員による合唱「校歌」と「この地球のどこかで」通して、感謝の気持ちを伝えました。素晴らしい合唱に、はやり三中生は素晴らしいですねとのお褒めの言葉をいただきました。以下に、先生方からのご挨拶とメッセージを紹介させていただきます。
平成21年から5年間、お世話になりました。三中の皆さんからは、色々な感動をもらい、そして感動の涙を流すこともでました。そんな第三中学校の校長として勤務できたことを、大変嬉しく思います。三中生の素晴らしいところは、当たり前のことが当たり前にできること。正しいことが正しくできることです。三年生が下級生の手本になることは当たり前のようですが、三中がこれまで大切にしてきた伝統の一つです。今度の勤務校は二中ですので、国分寺の東と西とで、互いに頑張っていきましょう。三中の益々の発展を祈っています。
今日、このように話をするとは思ってもいませんでした。三中に来ることが辛かったです。でも皆の顔をこうして見ると、何故か笑顔になります。
校長先生から異動を告げられた時は非常に驚きました。クラスに戻り皆の顔を見た瞬間、涙がこみ上げてきました。三中を去ることを知りつつ、皆の顔を見ることが辛かったからです。4月1日以降、多くの皆さんからメッセージをいただきました。そして一人一人に、互いに前を向いて頑張ろうと、返事をしました。でも一番前を向かなければならないのは、私かも知れません。人生は思い通りにいかないこともありますが、互いに頑張りましょう。
一年間、ありがとうございました。中学校は、重ねた努力が自分に返ってくる場所です。振り返ったとき、第三中学校での日々に感謝できる、そのような毎日を送っていってください。今後の皆さんの更なる活躍を期待しています。
(文責 松本)
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